ojojon21's Diary
2008年1月11日金曜日
泥だらけの純情
今年の年賀状の中に吉永小百合の映画のPRはがきが入っていた。
彼女の映画も何十年と見ていない。
若いころの映画の中では表題の映画が一番印象に残っている。
今から見れば気恥ずかしいほどの純真な映画であった。
ストーリーを書くのもはばかられる。
それでもラストシーンで見せた小池朝雄の表情だけで印象に残っている。
やくざのチンピラに扮した相手役の浜田光夫も良かった。
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