2007年7月28日土曜日

お気に入りの映画ベスト10 その1

妙にいつまでも心に引っかかっている映画、そんな映画を思い出すままに記憶の底から引っ張り出してみた。
「禁断の惑星」
最初見たのは中学生のころ、大阪中之島の中央公会堂でこどもの日のイベントとしてみた。
1957.8年頃か、
イドの怪獣とやらが大暴れして、何でも合成して作ってくれるロボットが出てきて怖くて面白かった。数年前図書館のビデオコーナーに有ったので借りてきて観た。
内容は詳しく述べない。わかりにくいからである。
しかし、人里離れた?辺境の惑星で美しい自分の娘と何でも作ってくれるロボットを従えて何やら分けのわからん研究に没頭するマッドサイエンティストなる設定は正直言って羨ましいと思った。
ひたすら父である自分を尊敬して助手としてかいがいしく世話を焼いてくれるのである。
最後は救出にやってきた若くてハンサムな男と地球へ帰る事になり、博士は死んでしまうのだが、子供のころは納得できたストーリーも年を取ると「ムムッこの男許せん!よけいなおせっかいをして」と憤慨してしまった。
それはともかく最初に観た時も50年ほどたってみた時も無料で観たというのが偶然とはいえ凄い。



0 件のコメント: